健康

「朝の悪習慣」3選

その何気ない行動でQOLを激しく低下させてるよ!

ってことで今回は、「朝の悪習慣」を3つ紹介します。

目次

  • 二度寝
  • ストレス予測
  • 細かな考え事
  • おわりに
  • 二度寝/スヌーズ機能

    「二度寝は最高!」「絶対スヌーズ昨日使う!」という方は多いかと思います。しかし、二度寝とスヌーズ機能は、最悪の習慣の1つです。

    その主な原因としては、

    ・目覚めの質が悪くなり、一日中すっきりしない
    ・夜の睡眠の質が落ちる

    この2つです。

    というのも、二度寝をすると脳が混乱してしまうんですよね。

    ・「活動を始めるのか、それとも始めないのか」
    ・「眠るのか、眠らないのか」

    脳はこれらの判断が困難になり、パニックに陥ってしまいます。その結果として、完全に活動をする準備が整わないため、一日中すっきりしなくなり疲労感も溜まりやすくなってしまいます。

    さらには、1日における明確な「目覚め」のポイントが存在しなくなってしまうため、夜になっても睡眠圧が高まらなくなったり、睡眠の質が低下してしまいます。とにかくマイナスな事だらけ。

    二度寝の習慣が板についている方は、簡単に直せないと思いますが、朝の睡眠欲をぐっと堪えるだけで1日の質は格段にアップするということを念頭において、自分の起床時の行動を見直してみて下さい。

    ストレス予測

    ストレス予測とは、

    その日の中で自分に降りかかりそうなストレスを予測する

    というのも。例を挙げるとすれば、

    「今日の作業しんどそうだなぁ~」
    ・「今日も嫌いな上司と会わなきゃいけないのか~」

    って感じになります。

    「それでこのストレス予測の何がマズイの?」ということですが、朝ストレス予測をすると、

    ・記憶力低下
    ・やる気が出なくなる
    ・欲求に弱くなる
    ・余計なことまで悩むようになる

    などの悪影響が発生します。というのも、朝ストレス予測をすることで、あなたの脳は「なんだ。今日は良いことがないのか。じゃあ働かなくていいや!」という判断をしてしまうんですよね。人間の脳って本当に単純なんです。

    だから、絶対に朝はストレス予測をしないで下さい。

    とは言いつつも、

    「ストレスレベルが高すぎる!」
    ・「重要すぎるプレゼンが控えている!」

    という方もいるかと思います。この様な場合は、ストレスを無理から抑え込んでも逆効果なので、

    ストレススケジューリング

    あたりを参考に対処するのが吉かと思います。

    細かな考え事

    「細かな考え事」とは、

    服装で悩む
    ・その日何を持っていこうか悩む
    ・どの家事から手を付けようか悩む

    などの、一時的な判断や決断のことです。なぜ、この些細な要因でQOLが低下するのかというと、

    脳にはスタミナがある

    からです。この脳のスタミナは、

    ・やる気/モチベーション
    ・決断
    ・意思決定
    ・欲求を我慢する

    などなど、僕たちの重要な行動には必要不可欠なものです。つまり、脳のスタミナを「朝のしょうもないこと」に使ってしまうと、

    本当に重要な活動をするときにスタミナ切れになってしまう

    という現象が起きてしまうわけです。

    「そんなの大したことないのでは?」と思うかもしれませんが、かの有名なオバマ大統領やスティーブ・ジョブズ、マーク・ザッカーバーグなどは、この「脳のスタミナ」に目をつけ、服を選ぶ行為ですら避けていたそうですよ

    終わりに

    朝の悪習慣について紹介しました。

    この3つの行動を避けるだけで、QOLは格段に向上するはずです。

    初めは目に見えて実感はないと思いますが、継続することでより良い未来が待っているはず。是非実践してみて下さい!以上!