セルフコントロール 健康

食欲を抑える簡単すぎる方法とは

「本当は食べたくないのに、食欲を抑えられない!」

そんな方にオススメの簡単に食べる量を減らす方法を3つ紹介します。

目次

  1. 朝食を高タンパクに
  2. マインドフル・イーティング
  3. 充分な睡眠で食欲抑制
  4. おわりに

朝食を高タンパクに

まずは、一番手っ取り早い方法です。

朝食を高タンパクに変えましょう。

具体的には、朝食の総カロリーの30%をたんぱく質で摂取すれば、高タンパクということになります。

大体プロテインなら一食分、卵なら3つでクリアです。たったこれだけで1日の食欲が抑えられることが、科学的に証明されています!

また、他にも朝食を高タンパクに変えることで、高炭水化物中心の食事をとる場合と比較すると、

・脂肪が16%燃えやすくなる!
・糖質が32%燃えやすくなる!
・血糖値が安定しやすくなる!

などの多くの良い効果が。

食パンやシリアルだけで済ませている方は、明日から改善すべきです!

マインドフル・イーティング

マインドフル・イーティングとは

目の前の食事に全神経を集中させ、全力で料理を味わう

というものです。まあざっくりいうと、

・「ながら食い」をやめようぜ!

てな感じでして、

・食欲抑制!
・不安改善!

などの効果が得られます。

実際に不安障害の治療にも用いられる療法なので、かなり効果があります。

では、具体的なステップについて。マインドフル・イーティングは、4つのステップに分かれます。

1.触覚・視覚・嗅覚で味わう

食品を触り、硬さや柔らかさをチェックします。
触れられない食品の場合は、目で見て表面を観察します。においも楽しみましょう。

2.自分を観察する

自分自身の変化を観察します。ステップ1の結果、
唾液は出てきたのか、空腹度は増したのか、過去の記憶が蘇ったか、などを感じましょう。

3.食品を口に入れる

まだ噛んではいけません!

まずは食材を舌の上で転がし、口の中の触覚に意識を向け、食品と自分の変化を観察します。

目を閉じてみると、口の中に意識を向けやすいです。

4.噛んで、飲み込む

最後に咀嚼して飲み込みます。このステップでは、食品の味はもちろんのこと、歯やのどの感覚に意識を向けます。

以上が、マインドフル・イーティングのステップです。

かなり食欲抑制には効果があるんですが、いきなりこれらのステップを全て行うのは厳しいはずです(笑)

ですので、とりあえずは

・ながら食いをしない!

ということだけ意識してみて下さい。たったそれだけでも、効果があります。

事実、ある大学で行われたアンケートでは、

普段、自分の行動に意識を向ることが少ない人や、自分の感情にあとで気が付くことがある人は、肥満度が高い

という結果が出ています。要するに、「ながら食い」をやめるだけでも効果があるというわけです。

充分な睡眠で食欲抑制

十分な睡眠で食欲を抑制することができます。

なぜ、睡眠で食欲を抑制することが出来るのかと言えば、十分な睡眠によって

・ホルモンバランスが正常に!
・脳が正常に働き、意思力向上!

などの効果を得られるからです。

まあそれについては、(こちらをどうぞー

おわりに

朝食は明日から、マインドフル・イーティングと睡眠は、今日からできます。

是非、お試しあれー。

[参考文献]