スキル ストレス 健康

休日、休んだ気にならない理由。疲れやストレスを消し去る休日の過ごし方とは

休日、休んだ気にならない人達には、ある共通点があります。

それは、1日中ダラダラ過ごしていることです。

連日の疲れを取るための休養であれば、必要なものなので問題ないです。

ですが、

「特にやることもないからボーッとしてる」

・「半日ベットから出ずにスマホをいじっている」

といった人は、自ら大事な休息時間を台無しにしているんです。

「休んだ気にならない」「疲れが取れない」という人は、休日ダラダラ過ごしている心当たりがありませんか? あるなら改善すべきです!

では、休日はどのように過ごすべきなのでしょうか。

良い記憶を作る

ズバリ、休日にすべきことは「良い記憶」を作ることです

「良い記憶」というのは、あなたが楽しめるものなら何でもいいです。

例えば、

・「録り溜めたドラマや映画を見る」
・「体を動かしてリフレッシュする」
・「好きなスイーツを食べる」

などなど。

とにかく、あなたが楽しめることを行い「良い記憶」を作って下さい。

なぜ、「良い記憶」を作るのが重要なのかというと、2つ理由があります。それぞれ説明しますね。

メリット①:記憶が塗り替えられる

休日前にストレスの記憶は蓄積します。ですので、そのストレスの記憶は定期的に塗り替えなければ、蓄積し続けてしまい、倦怠感を感じ休んだ気にならない状態に陥ります。

つまり、

前の週のストレス記憶を抱え込んだまま次の週を迎えている!

というわけです。

だからこそ、良い記憶を作りストレス記憶を塗り替える必要があるわけです。

良い記憶を休日に挟むことで記憶が上書きされ、新鮮な気持ちで新たな週を迎える事ができるんです。

メリット②:ドーパミンが分泌される

人間の脳には、欲しいものが手に入りそうになると「ドーパミン」が分泌される報酬回路というシステムが備わっています

この報酬回路によって分泌されるドーパミンは、神経伝達物質のアドレナリンの一種でして、

ドーパミンが分泌されると、

・意欲を作り出す
・快感や多幸感を得る
・ストレス軽減

などの効果が得られます。

休日に良い記憶を作ることを習慣化すれば、脳は「休日になれば、(良い記憶が)手に入る!」と思うようになります。

その結果、辛い一週間でもドーパミンが分泌されて

やる気増加
・幸福感増加
・ストレス軽減

など良い効果が得られるわけです。

おわりに

休んだ気にならず新たな一週間を迎えているようでは、健康的とは言えませんよね。自分の能力も最大限に発揮できないはずです。

「良い記憶」を作ることを意識して、最高休日の過ごし方を心がけましょう!

是非お試しあれー。

[参考文献]