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ポテトチップスは悪魔の食べ物!スナック菓子の健康被害とは?

poteto poisen

子供から大人まで、ポテトチップスを食べている人は非常に多いですよね。おつまみにも重宝している方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ポテトチップスは悪魔の食べ物です。ポテトチップスで死に至ります。

今回は、そんな「ポテトチップスの健康被害」について紹介したいと思います。

大量のアルクアミドが殺す

ポテトチップスには大量の「アルクアミド」という物質が含まれています。アルクアミドとは、「工業用」に広く使われていた商品で、

・がん
・繁殖障害

などの健康被害をもたらすとされています。まあ、もはや毒です。そしてさらに、ここで注意すべきなのは、アルクアミドが「工業用」に広く使われていた物質だというところ。

というのも、アルクアミドには、スウェーデンがあくまで「公害問題」として工場の実態調査を行っていたところ、食品中にもアルクアミドが含まれることが発見されたという背景があります。まあ要するに、アルクアミドは

・口にするものではない!

ということです。これだけでもかなりポテトチップスの危険性が伝わったのではないでしょうか。

しかし、まだあります。

AGEが人を「死」に近づける

ポテトチップスに含まれるアルクアミドは、「AGE」の1種です。AGE(Advanced Glycation End Products=終末糖化産物)は、近年大きな注目を集めている危険物質で、

・あらゆる病気や老化現象の真犯人

と呼ばれています。代表的なAGEが引き起こす老化現象と病気としては、

・タンパク質の老化
・血管の老化
・骨の老化
・コラーゲン繊維破壊
・アルツハイマー病
・白内障

これらのものがあります。これまたヤバイ。まあ、ざっくりまとめると、ポテトチップスは

・「公害問題」として扱われていた超危険物質が大量に含まれている!
・あらゆる病気や老化現象を引き起こす!

っていう食品だということになります。もう食べたいとは思いませんよね?

しかし、まだあります。

ポテトチップスで「太りやすい体」になる

これは、ポテトチップス以外にも言えることですが、加工食品で脳がぶっ壊れます。この理由については、まだ狩猟採集民族だった頃の人類のライフスタイルから説明できます。

まだ、狩りをしていた頃の人類は、餓死と隣合わせの生活を送っていたため、「いかに栄養を体に蓄えるか」「いかにカロリーが高いものを摂取するか」ということが重要でした。そのため、その時代から人類の脳には、

できるだけカロリーの高いものを摂取しなければならない!

という記憶が刷り込まれました。その結果、脳には高カロリーなものを食べると快感を感じるシステムが構築され、そのシステムは今もなお残っています。

つまり、何が言いたいかと言うと、古代に存在しなかった高カロリー高糖質高脂肪の「加工食品」を食べることで、

脳が異常なまでの快感を感じる!

・脳の食欲抑制機能がぶっ壊れる!

・どんどん嗜好が不健康食品に向いていく!

という最悪の悪循環が発生するというわけです。恐ろしい。しかも、一度ぶっ壊れてしまった脳の基準は、簡単には元に戻らないんです!

いかがですか?ポテトチップスの危険性について理解していただけたでしょうか。

とは言うものの、なぜこんなにも危険なポテトチップスが、世の中に平然と出回り販売されているのでしょうか。

なぜ、平然と販売されているのか

その理由は簡単です。ずばり、

・得する人がいる

からです。

安くて美味しい。おやつ、おつまみとして万能なポテトチップスは売れます。つまり、それによって腹を肥やしている人が大勢います。そのため、何らかのパワーがかかり情報が制限され、平然と店に「毒」が陳列されいるわけです。

最近は「ノンフライポテトチップス」の販売数が増えてきています。これは企業がいずれ世間の人々が「毒」だと気づくことを恐れて行動した結果なのでしょう。まあつまるところ、

・売っているからと言って安全と判断してはいけない

ということです。

おわりに

今回は、特にポテトチップスが危険性が突出しているので、それについて紹介しました。

ですので、なにもポテトチップスだけが危険なわけではありません。他のスナック菓子も危険なわけです。

・「みんなが食べてるから安全」
・「当たり前のようにお店に並んでいるから安全」
・「危険だなんて話は聞かないから大丈夫でしょ」

てな考えは捨て去って下さい。あなたが一部の人間の利益のために「毒」を口にしないことを願っています。

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