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2分で幸福度を高める「マインドテクニック」が凄いから毎日実践しよう!な話

the hapiness advantage

幸福度」って超重要なんですよね。「おれはそんなもんいらねえ!」「幸福度って宗教臭い」と思う方もいるかもしれませんが、侮ってはいけません。

というのも、幸福度が高い人ほど

・全体的に睡眠の質が高い!
・免疫力が強い!
・レジリエンスが強い!
・ストレス度が低い!
・目標達成率が高い!

って傾向があるんですよね。また、Shawn Achorは著書「The Happiness Advantage」で、幸福度が高い人ほど

創造性が3倍高い!
生産性が31%高い!
・昇進の可能性が40%高い!
・売上高は38%高い!

ということを述べております。幸福度は、仕事の成功にも深く関わってくるわけです。幸福度が高い人の創造性が、そうでない人より3倍高いってのは、なかなか驚きの数字ですよね(笑)

まあ、「5分間幸福度を高める行為をするだけで創造性はグンと高まるよ!」って研究もあるので意外と納得できるものです。

で、ここからが本題。Shawn Achorの「The Happiness Advantage」で紹介された、幸福度を高めるマインドテクニックが凄いみたいなのでシェアしたいと思います。3つのステップで構成されており、それぞれたったの2分で実践できるそうです!

では。

1.楽しかった記憶を呼び起こす

このステップでは、

・紙を用意
・ポジティブな記憶を思い返す
・詳細を箇条書きする

という作業を行います。ここでは、ポジティブな記憶を細部まで呼び起こし、できる限りビジュアル化するのがポイント。これによって、ポジティブな経験を再度味わえるわけです。

2.新しく感謝できるものを3つ探す

2分間で新しく感謝できるものを3つ探します。このトレーニングを行うことで、より楽観的なレンズを通して物事を見ることが可能になるそうです。

ここで言う「感謝できるもの」ってのは、

・隣人が優しく挨拶してくれたこと
・めちゃめちゃいい天気だったこと
・家事を一気に片付けた自分自身

などなど、あくまで主観でOKだと思います。「感謝できそうなものが無い!」って状況だとしても、無理から感謝できるものを見つけることで、

脳がポジティブなものを積極的に認知するようになる

ってわけですねー。これはおそらく選択的認知理論の応用でしょう。選択的認知理論ってのは、事前に動機づけ(○○を探すぞ!とか)を行ったときに、無意識下に脳が事前に動機づけされたものを探すという理論のことです。

上手く利用されてますよねえ。

3.毎日知り合いにメッセージを書く

ここでは、あなたの知り合いに感謝もしくは称賛のメッセージを書きます。その際は、先程述べた選択的認知を引き起こす為に、「知り合いの良いところを探す」ってのが重要なポイントになりましょう。

また、メッセージは勿論相手に送るので、お互いの幸福度が高まる幸せなトレーニングになっているんだそうです。

まとめ

これら3つは、必ずしも全てこなさなくても効果はあるとのことです。知り合いへのメッセージなんかは、非常に照れくさいので嬉しいですよね。

ただ、必ず毎日2分行うのがマストだそうで、習慣化すれば幸福度にブーストがかかり、ワークライフから生活全体まで劇的に変わるんだとか。たった2分なので、実践しない方が損ですねー。

僕は早速今日から実践してみようかと思います。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。どうぞ参考までにー。

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