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ポリフェノールが豊富な食材/ベストな供給源はこれだ!

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今回は、「BULLETPROOF」から、ベストなポリフェノールの供給源と、その効能について共有したいと思います。

最近、「ポリフェノール1000mg配合!」なんて広告を見かけますが、より費用対効果が高い方法が山程あるので、是非参考にしてみて下さい。

まずは、主張なポリフェノールのメリットから。

ポリフェノールのメリット

数多くの研究でポリフェノールには、

・アンチエイジングおよび延命効果
・脳機能の改善
・体内の炎症抑制

これらのメリットがあることが証明されています。また、比較的最近に、

「フリーラジカル」からの防御効果

というメリットがあることが明らかになってもいます。「フルーラジカル」ってのは、一種の放射線物質でして、僕たちの体内に存在する酸素からエネルギーを作り出す機能を阻害する働きがあります。そして、このフルーラジカルの働きによって、

・炎症悪化
・老化

などの悪影響が発生しちゃいます。なかなかヤバイ物質です。「放射線物質なんか浴びるタイミングあるのか?」と思うかもしれませんが、このフルーラジカルは、

・慢性的なストレス
・室内の質の悪い空気
・砂糖
・金属類
・殺虫剤
・スモッグ
(主に工業地帯や都会などで発生する有害な霧のこと)

これらのものから引き起こされる為、意外と身近な存在なんです。怖い。

まあつまるところ、フリーラジカルからの汚染を防ぐのは困難であり、その働きを防御する必要があるわけで、そのためのベストな方法がポリフェノールの摂取ということになります。

ポリフェノールの豊富な食材/供給源

ポリフェノールは、色の濃い野菜に豊富に含まれています。特に濃い赤、紫、緑色の野菜はポリフェ―ノールが多い傾向があるので積極的に摂取したいところです。

以下、その他ポリフェノールが豊富な食材たちです。

コーヒー

あまり知られていないポリフェノールの供給源。実は、西洋の食事の中では、最も濃いポリフェノール源だったりしちゃう。平均よりコーヒーを摂取する人は死亡リスクが大幅に低くなることも明らかになっているそう。

また、強力な神経保護作用も持っていて、脳細胞をあらゆるダメージから守ってくれたりも。

緑茶:

言わずとしれた健康飲料
緑茶に含まれる「テアニン」と「カテキン」は認知機能低下を大幅に防いでくれる。テアニンには、カフェインと組み合わせると、注意力や気分を向上させてくれる効果もあったりとか。緑茶を飲むなら、積極的にカフェイン入りを選んでいきたいところ。

また、緑茶のポリフェノールは、コーヒーには含まれていないため、両者ともバランスよく飲むのが吉。

ブルーベリー:

アンチエイジング会の大御所。ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、強力な抗酸化作用を持っており、

・血行改善
・延命効果
・脳機能改善

などがかなり期待できちゃう。また、ブルーベリーは意外と砂糖が含まれていないため、「糖質中毒」に陥っている人は、リハビリに使ってみるのも良さげ。

まあそうは言いつつも、食べ過ぎには注意。1日1握りを限度に摂取したいところ。

紫キャベツ:

紫キャベツは、炎症抑制に効果的なアントシアニジンが豊富。アントシアニジンは、紫キャベツ特有の色素に含まれる成分であり、他のキャベツには含まれない。

ポリフェノールの吸収率を高めるには?

ポリフェノールは、そのほとんどが「脂溶性」です。脂溶性とは、水よりも脂肪に溶けやすい性質のことを言いいます。つまり、ポリフェノールは

良質な油と摂取するのが吉

ということになります。良質な油ってのは、

オメガ3脂肪酸
・オリーブオイル
・ココナッツオイル
・アボカドオイル

などのことです。まあ、野菜のドレッシング代わりに使うのが賢い摂取法かと思います。

まとめ

まとめていて思いましたが、「地中海式ダイエット」では、

・野菜を大量に食べる
・オリーブオイルも摂取する
・主菜はオメガ3脂肪酸が豊富な魚類を食べる

とよく見たら、超効率よくポリフェノールを摂取しているじゃないですか!(笑) 地中海地域の人々が長寿なのも納得がいきますねえ。

まあ、まとめると、

とりあえず野菜!
・飲み物はコーヒーか緑茶!
・デザートにはブルーベリー!
・良質な油を含む食材をおかずに!
・ドレッシングにも良質な油を!

って感じになるかと思います。とにかく野菜!まずは野菜です!以上!