健康

『空港』で最も汚く雑菌が繁殖しているスポットが意外すぎたぞ!

airporer

 

休暇で旅行に行く際、最も神経質になるのは病気に感染しないことでしょう。楽しく心を休めるための休暇で体調を崩してしまえば元も子もありません。

しかしながら、残念なことに空港には溢れんばかりの人が集まっており、病を引き起こす雑菌が大量に繁殖しています。では、空港で最も雑菌が繁殖している場所はどこなのでしょうか。

ということで今回は、「空港で汚く雑菌が繁殖している場所」を紹介したいと思います。

ちなみに、先に行っておくと”トイレ”ではありませんよ!

参考:The Dirtiest spot in an Airport is not the bathroom,Annie Hartman

『空港』『飛行機内』で最も汚く雑菌が繁殖している場所

まずは、2017年の休暇シーズンに保険会社の「InsuranceQuotes」が実施した調査。同調査では、アメリカの主要な3つの空港と航空会社を対象に18のテストを行いサンプルを採取しました。そして、そのサンプルを研究所に送り、「CFU(colony forming units)」と呼ばれる手法で「どれだけ雑菌が繁殖しているか」を解析したんですね。

その結果が驚くべきもので、トイレよりも汚い場所がいくつも明らかになりました。雑菌の繁殖率のトップ3は以下の通り。

1.セルフチェックインのスクリーン(253,857CFU)
2.搭乗口付近のアームレスト(21,630CFU)
3.水飲み場の床(19,181CFU)

なんと、ダントツで雑菌が繁殖していたのはセルフチェックインのスクリーンみたいです。まあ、そうは言いつつも、このスクリーンは空港内で最も頻繁に触れられるスポットですので、この結果は当然といえば当然です。

対策;清潔な旅行をするために

まあ言ってしまえば、空港は菌で溢れかえっているわけなんです。

もちろん、最も雑菌とも接触を減らす方法は、事前に全ての手続をスマホなどで済ませておきスクリーンに触れないことです(それらのデバイスが清潔な場合のみ)。が、充分な時間を確保できない方も多いかと思いますし、空港にはその他にも危険な場所も存在します。

ということで、空港に繁殖した菌から自分自身を守る方法を4つメモしておきます。

1.

セキュリティラインでは靴下を着用しましょう。セキュリティラインを素足で歩くと、水虫のような感染症をもらうリスクが高まります

2.

小さなボトルで消毒液を携帯し、汚れたスクリーンを触れた際は直ちに消毒しましょう。※TSA認定の液体用サイズであることを確認すること

3.

肘掛けに寄りかかる際は事前に消毒液で拭くようにしましょう。

4.

言うまでもないかもしれませんが、公衆トイレを使用した後は必ず手を洗いましょう(空港以外の場所でも)。

まとめ

そんなわけで、「空港で最も雑菌が繁殖していて汚い場所はタッチスクリーン!」という話でしたー。

まあ重要なポイントとしては、人が触る場所は確実に汚いということだと思います。

例えば、飲食店や駅のタッチスクリーン、エレベーターのボタン、パソコンのキーボード、ドアノブなどなど、、、挙げだしたらキリがないっすね。手洗いうがい、大事。